From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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Crime Investigation Australia と姑獲鳥の夏

最近、義兄が昔々誕生日にくれた本を読んでいる。
当時、半分ぐらいまで読んでそのまま読み切らずに放置されておった本だ。放置されたって、私がしたんだが。
その名も、Journey into darkness
Journey into Darkness
元FBI のプロファイラーが書いた本。
私はそもそもそういう本が大好きなので、自分でも色々読んだし持っているのだが、なんで全部読まなかったのだろう、当時?
しかし本はよっぽどのことがない限り、最後には読み切る!

ってわけで、読み始めた。時間はいまあるし(もうすぐなくなるが……)

音読するとよいと思って、私はよく英語の本は音読するのだが、このとき旦那がいると意味も発音も教えてもらえるので、 旦那は強制的に私の読んでいる本を断片的に聴かされることになる。
だけど、この本おもしろいので、旦那トイレに行きたくても立ち去り難くなることしばしば。
犯罪者のプロファイルが、いまさらながら(昔流行ったよね)非常に興味深い。依然読んだときより、さらにさらに興味深い。

そんなこんなで、なのか知らんが、旦那は特別好きでもないはずの私のHDD(ていうかただの録りっ放しであるが) コレクションの犯罪ドキュメンタリーを一緒にちびちび見てくれるようになった。
これ一回見たらもう二度と見ないだろう? と云う旦那に、いやこれはコレクションだから! とDVDを作る私。って感じなのであるが。

犯罪ドキュメントな番組は数種あるのであるが、なかでも有料テレビでやっているCrime Investigation Australia (略してCIA ではなく、CI だっけか? いや、CAだっけか。どっちにしろCIAではないらしい(CAだった)) が馴染みがある。
オーストラリアに絞っているところが特徴あるかしら?

先日は、フィリピンからオーストラリアに移ってきた家族の惨殺事件(興味がある人はSef Gonzales をググれ!)を見ておった。
この事件、私は知らんけど旦那は記憶にあるらしい。ちょうど私がこちらで留学生をしておったころあたりである。そんなこと云ってたら、 スノウタウンマーダーもこのころ発覚? これはTAFEの先生が話してたから知ってたけど。

ある日、惨殺された一家の息子から警察に電話が入る。
帰ってきたら家族が殺されていた。
この時点でまあ、第一発見者である息子が怪しいのであるが、そして息子が犯人なのであるが。
(ミステリーではないので捻りはない)
状況からして、金銭目的ではない。現場である家の壁には、Fxxk Off Asian とかなんとかスプレーで書かれてあった。

殺人動機が至って身勝手この上ない。
自分の大学の成績が悪くて、成績表を偽造。それを妹に見つかって告げ口され、親に車の使用禁止を云い渡された。怒りが最高になって、まず妹を撲殺(後、 何度もナイフで刺した)。その後、帰ってきた母を殺害。そして父。

今読んでいる本は、連続殺人犯(しかも児童がらみの犯罪が主)のプロファイルがメインなのだが(少なくとも今のところは)、 連続だろうがなんだろうが、こういう殺人犯はすさまじく自己中心的だ。
悪いのは全部、他人。
悔やむのは、自分が捕まったこと。

そもそも親のプレッシャーが凄かったらしく、子供のころはおねしょとかしていたらしい。
苦労して財産を気づいた親だから、子供にも勉強していい生活を送ってもらいたかったのか。
しかし、本人は怠け者だったのか、そもそも勉強が向いてなかったのか。
見栄っぱりで、友達などには、自分が凄いように見せるために、もっともらしい嘘をついていた。
この殺害の前には、母親を毒殺しようとして、合法の毒薬をネットでサーチ。食品会社に、食中毒で何人か人が死んでいると大嘘の脅迫をしている。

合法の毒薬……。
リシンか? (イヤどうなのか知らんけど、ふと思い付いただけ)
でも合法で思い出した。合法ドラッグ。

それは姑獲鳥の夏に出てきたダチュラ。
最初読んだとき、読み流してしまったがダチュラって何やろ、と再読したときググって見たらとっても綺麗な花だった。綺麗な花だったんだけど、 出てきたサイトは合法ドラッグのサイト。
ああなるほど、なにも警察に捕まるような危険を冒さなくてもいくらでも合法のドラッグが……、とか思わんかったけど、驚いた。 普通にご家庭にあるスパイスも、合法ドラッグに! とか宣伝しとる場合か!
でも、なんでも度が過ぎると体に毒である(砂糖も塩も度が過ぎると体に悪い)。
ダチュラだって麻酔に使われたと書いてある。モルフィネ(鎮痛剤)とかもそうである。

この息子が何を使ったかは知らないが、ネット検索が自宅パソコンからバレバレであった。
母親は本当に毒を盛られたらしいし。

ちなみに、この一家惨殺の行われた家、買い手に殺人があったということを云わずに不動産屋が売ろうとしたが、支払い前に飼い主にバレて (いかにも後ろめたいな)契約がパーになった。
それから、殺人があった家は、殺人がありました、と云わないと売れないことになったらしい。
(これは、殺人があった直後なのか、それとも家を転売するたび、断り続けなければいかんのだろうか? いま思ったが、 殺人直後の買い手だけに報告義務なら、最初の買い手が安く買い叩いて、その後その物件を普通の値で売るということが可能になっちゃうか)
それで後に、$800,000 のところを $720,000 で買った人がいるというので、結構お得と云うか、それほどお得でないというのか、 よく分からんけど、後で知るより知って買うほうがやはり良い。(騙された感がなくて)
日本でもそういうのってあるのかな?

人が殺された家って、やっぱり気持ち悪いけど、どうなんだろう。
家の中、ルミノール反応出たのとか見たりしたら、さすがに住めんだろうなあ。
ていうか、それ見なかったら住めるのかって話だが。

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