From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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マットルーカスとKath and Kim

去年のクリスマスあたりに、BBCでThe wind in the willows というKenneth Grahame 原作の子供向けドラマを見た。
とか云って、子供向けかどうかは見てから決めて欲しい。

旦那が、興味深そうに見始めたので、私もつられて見てしまったのだが、全然興味なかった。
だってネズミとか云って、人間がやってる。
めちゃくちゃ子供向けだろ。
それなのに、キャラクターは結構中年だったりして……

しばら~く見ていたら、出てきたね。

Toad = マットルーカス

と云うか、そのときはまだマットルーカスってことは知らず見ていたのだが、もう笑っちゃった。
素晴らしいキャラ!
あれは彼にしか出来んな!
と旦那も私も思ったのだった。

なんか大分前に本家BBCで放送されたらしいのだが、今回オーストラリアでもDVDが出ることになったらしい。ストーリーはともかく、 あのマットルーカスのToad を見るためにだけもう一回見てもいい。
と思ったりする。

てなわけで、この人誰??
と調べた結果、名前もマットルーカスと判明、おまけにゲイと判明(Toad キャラは結構ゲイが入ってる)。
やっぱり芸達者だなあ、と思いつつ、おまけに芸人だった、いやもとい、コメディアンであることも分かり、こうなったら見なくてはいられないのが、 Little Britain

Little BRITAIN/リトル・ブリテン ファースト・シリーズ Vol.1

そう、これが私の Little Britain を見るきっかけだった。
いや存在は知っていたのだが、存在きりだった。
テレビあんまり見ないので、知ったのもなんと図書館にあったDVDの広告だった。
お笑い番組と云うことすら知らなかった。
(ここまで書いたら分かるように、これまたイギリス発)

そんなわけで、見てみたのだが……

微妙。

その一言に尽きる。
短いコントみたいなのが集まって一つの番組になっているのだが、おもしろいのもあれば、同じギャグの繰り返しで予測可能過ぎたりして、 ホントに微妙。
マットルーカス含む、二人のコメディアン(でいいのか?)が作り上げるキャラ自体はおもしろいけど、ひねりがあんまりないことないかい?

なんて思っていたのだが、じわじわきた。

色々なキャラがいるのだが(と云っても私はまだシリーズ1しか見てない)、土日に夫婦で伝染したように使っていたのが、舞台催眠術師 Kenny Craig
(顔が凄いので、一度見て見る価値あり)

舞台催眠術師なのだが、私生活にも催眠術を悪用する催眠術師だ。
入院している母親とのゲームに勝つため、催眠術をかけたりする。せこい。
そのKenny の催眠術かけるときに出てくるのがコレ。

Look into my eyes, look into my eyes. Don't look around my eyes. Look into my eyes.
You're under.

そんなに何度も聞いたわけでもないのに、なんかのきっかけで、You're under. とか云ってる。
だんだん、乗ってきて、せっかくなので覚えて、すらっと云えるように練習したりして。
(しかし、セリフの後の指を鳴らすのが出来ない)
夫婦でお互い催眠術をかけあい、云いたい放題云ってた。
(もちろん、実際にはかけられないが)

他に、Vicky Pollard とか、意味不明におもしろいと思うのだが、ものすごい早口で私には最初の、Yeah, but, no but のところしか分からない。

ところでこれは旦那が発見したのだが、義弟の家で見たKath and Kimオーストラリア産のコメディドラマ)のあるエピソードに、マットルーカスが出演してた。
Kim の女友達(名前知らん)のイギリスに住んでいるモデルをしている姉がオーストラリアにやってくる、ってやつで、 そのモデルの姉の役をマットルーカスがやっていた。
そのときは、気づかなかったので、ナンダこの人は?! って思ってたけど……

そっか~、Kath and Kim ってマットルーカスをゲストとして呼べるほどのコメディドラマだったんか!!

って変なところで感心したワタシ。人気blogランキングへ

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