From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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◆ プロフィール

Author:siorin
その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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benri-navi by myhurt

(怒)オーストラリアのカスタマーサービス TAFEにて

今日はTAFEに銭を払いに行ってきた。
と云うか、それはついでで、サーテフィケイト4の英語の試験結果とコース最後の面接に行ってきた。
ありがとうございます。お陰さまで合格しておりました!
トップ成績だと云うことで、喜びも一入、あ~がんばったな、ワシ。
とか気分よく帰られれば良かったんだけれども、そうはいかなかった!!

12月3日、コース料金支払期限日に、さあ決めろ、今決めろ! と急かされて書いた来年の申込書が当日サインされて返ってきたのだけれど、 そこで見つけたのはOHS=Occupational Health and Safety の文字。
それは私、昔やった!

実は終了したばかりのファイナンシャルサービスのコースの科目にもやった科目があった。
ズバリ、コミュニケーションの授業はマネジメントで昔やったことがモロ出ていた。
と云うか、私が前にやったのはサーテフィケイト4だったので、今のよりも内容が濃かった。
英語力はもちろん今のほうが上なので、理解度もできることも当然、今のほうが6年前より上なのだが、もし事前に知ってたらこんな辛い(?) 思いをしなくても、免除してもらえたかも知れぬ。
今回はOHS(つまり、仕事上、健康と安全に注意するために必要なことを学ぶと云う、どう考えても二度もお金を払ってしたくはない科目) だったので、ぜひとも免除してもらおう!!
ついでだから、科目減った分、アカウンティング2をやろう。
それには、担当者を捕まえて、書類を訂正しなければならない。
(事前に、変更がある場合はどうすればいいのか聞いておいたので)

しかし、この担当者を捕まえるのが大変だった。
忙しい人らしいのだ。

実は2001年にマネジメントを勉強していたときも、彼女はいた。
ファイナンスはマネジメントと同じ部署なんで、名前を聞いたときこの人知ってるわ、と顔を見なくても思ったほどだ。 でもほとんど話す機会なかったし、今までも話す必要はあまりなかった。
ついでに云うと、今でも彼女の英語は理解しづらい。
2001年時点で、まあ大体分かるからいいや、程度。
今の時点だと、大分分かるぐらいで、要するに英語を第二言語とする私のような人間と普段話す機会のあんまりない人かと思っている。
(ちなみに移民、留学生向けの先生は、どんなに早く喋っても分かり易い。発音がハッキリしてるからだ)

ついでだからと行ったはいいが、案の定捕まらない。
こりゃ、約束してから行ったほうが良かった、と思ったけどしかたない。
いつ捕まるか分からないし、受付に書類を渡して後から取りに来るからと云ったけど、そんなことしなくても私がやるからみたいなことを云われ、 紙をもらって記入したはいいけど、どうも読んでみるとニュアンスが違う。
云ってることが伝わってない、とかではなく、私は違うルートからなので、その用紙ではないと思ったのね。
(そしてそれは正解)

そんなことをしているうちに、その担当者が通りかかったので、とりあえず免除してもらいたい旨を話した。
すると、今忙しい、5分したら戻ってくるとのこと。
そこで確か、忙しいなら、アポイント取ると云いかけたんだけど、とりあえず5分待った。
案の定、5分じゃ帰ってこない。
それはオーストラリアでも日本でもよくあることよ。

10分か20分か、待っているあいだ、旦那に電話をかけた。
旦那のクレジットカードで支払いをしようと思っていたので、彼は外で待機していたのだ。
街中なので、駐車場を探すのも大変だし、お金もかかる。変更にどのくらい時間かかるか分からなかったし。
すると彼女が現れた。

もうその前の時点から、大分イヤになっているのに、彼女の一言ときたら、

「私は他にアポイントがあるの。あなたはこんなことをすべきではない。(私を呼び止めていきなり免除して欲しいとか頼むなということ)」

だった。
で用はなんだ? と。
口では云わなかったけど、態度はそうだった。
私はその時点で、忙しいならアポを取って出直すと云っているのにも関わらず、いいからと話を進める。
私はプレッシャーで舞い上がってしまった。
説明すると、

あんたの云ってることは分からない!

と云う。
そんなこと云われたら、もうおしまいでしょ。
説明しかけても話を聞いてるのかどうか、また分からないと云い、ため息ついて「最初からやり直しね」と云う。
ELSかSATACか?
SATACでないのは分かっていたけど、ELSが出てこなかった。
ELSなんて私が知ろうが知るまいが、今まで関係なくコースには出られていたからとっさに出てこない言葉だった。
そしていまだに何の略かよく分からないし、知ろうとも思わない。要するにTAFE側の用語なのだ。

と云うか、説明時、私はそこにいて彼女は私を見ているはず。
まあ、色んな人に毎日会うだろうので覚えていなくても当然かとは思うけど、二度以上は会っている。
しかしまったく覚えてないらしかった。
私の云うことを分かろうとしている態度も全くなく、云ってることが分からないと繰り返し、ため息をつかれ、本気で帰ったろうかと思った。
あまりの態度に、話してるうちに涙が出てきた。

私の標準では、あれは失礼そのものだった。
オーストラリアに来て、効率だけ考えての愛想ない物言いは何度か経験しているけどあれは酷かった。
挙句の果てに、

あなたはコミュニケーションスキルをもっと伸ばさなきゃいけないわ。

と一度ならず、三度ぐらい云われた。

急かしに急かしといて、手助けもなく、母国語でない英語でめんどくさい説明をスムーズにしろ、と云うのだ。
(2007年に移民としてファイナンスコースをやっていて、来年受ける授業で免除をして欲しいモノがあるんだけれど、 それは2002年に留学生としてきたときに受けたホスピタリティのときのクレディット(これはスコアに関係なくそう云うらしい) であるということ)
今思うと、コミュニケーションスキルを伸ばさなきゃいけないのは、アナタのほうなんじゃないの?
プレッシャーをかけるだけかけといて、英語が出来ないから私のせいって……。手助けしてくれてもいいだろうに。
カスタマーサービスで、問題が何であるかつきとめるためには、色々質問せよ、って習ったはず。
ELSだのSATACだの持ち出さなくても、今から思うと他に方法があったはずなのだ。

おまけに受付の人間に、この人はこういう理由でやってきたのよ、失礼でしょ、みたいなノリで話していたのだ。
そのときのその受付の態度も失礼だった。

態度が違うだけで、どれだけプレッシャーが軽減されたかと思うと、今でも頭痛い。
(泣いたので)
ELSだのSATACだのいう用語を使うのも不親切なら、ひたすら自分は悪くないと云う態度なのも腹が立つ。
彼女以外に手続きを出来る人がいないと云うのは不便だし、アポイントを取って出直すと云っているのにそれをさせずに叩きのめされるのも腹立つ。
大体、そんなポジションにいるにも関わらず、彼女とは留学生、移民とコミュニケーションが取り易そうにも思えない。

英語が出来ないだけで馬鹿みたいな扱いを受ける、もしくは、自分を馬鹿みたいに思うときってあるけれど、こりゃ最悪の経験だったなと。
CEP4の輝かしい(?)結果は、またたくまに地に落ちたね。
そりゃ大したことないかもしれないけどさ。
TAFEだって留学生でもってるところあるんだろうに、そのサービスはないんじゃないの?

私が悪かったのかと考えたけど、アポ取って出直すと申し出もしたし、 それ以前にどうにか彼女の手を煩わすことなく済ませようとしたけど状況がそうさせなかったことを考えると、じゃあどうすりゃいいの? となり、 やっぱり納得いかないのでTAFEに手紙でも書こうかと考えたりする。
せっかくコミュニケーションで苦情の手紙の書き方も教わったし……。人気blogランキングへ

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