From Adelaide(アデレードより)

オーストラリアはアデレードより。国際結婚で戻ってきたアデレード。 英語、職探し、オーストラリアの事件、イベントなど気の向くままに書いております。

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その昔、留学したアデレード。
そこで知り合った現旦那と結婚。
こっちで正社員目指して頑張るはずが、今は週3日の仕事で満足してダラダラの生活。
こんなんでいいのか!?

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厳しい選択

今回帰ってきた最大の目的は、もちろん!!

ラーメンを食べること

ではなく、

部屋の掃除

である。

部屋の掃除と云っても、当に掃除じゃなくて、不要物の整理なのだけれど、コレが大変。

洋服なんて処理が簡単だが(そもそもあまり持ってないし、すでにほとんど残ってなかった)、が困りモノ。
まずアホほどある。

ナニをトチ狂ったか、最後のほうは理性が働かなかったらしく、3年前の荷造りのときワケの分からんを荷に入れていた。
荷物が着いてから、なぜ私はこのを送ったのか? と悩むものがチラホラ。
いまだによく分からん。

今回、3年から離れて、恋しかったのがマンガ。
もう新しいのはほとんど読まないのに、マンガ読みたいぜ。
ということでマンガを漁り、箱に詰めている。
しかしは重い。送ると高くつく。そこらへんを踏まえて、厳選しなければならない。読まない本はもちろん処分。
なのに、さらに本を買ってしまう(と云っても中古)この矛盾。
鋼の錬金術師(なんか激しく気に入っている)、大分出てるし。

ああ、ホントに本を買っている場合じゃないなあ。
(注文しといて云うな)

売り払うことも考えたが、前回のオークションとアマゾンでめぼしいものは出てしまっているので、どうも売れる気がしない。
最後は図書館に寄付しようとか思ってるけど取ってくれるかなあ。保存状態はすこぶるいい(物持ちいいので)。ほとんどが新品同様よ (中古で買ったの以外は)。

さらに……
積ん読本がある。
これって全然読んでない。でも読んでみたい。と思うが、そんな時間はない。持って帰って読む? ほどではない気がする本もある。
読んだけどどんな話だったっけ、と云うものもある。
好きな作家で買っていたが、どんな話だったっけ。手放してもOK? などというモノもある。
そんなこと云っていたらキリがないのであるが……

呆れた弟に、思い切れ、と云われた。
だが、お前。自分が部屋を今すぐ明け渡せと親に云われたらすぐ本を処分できるのか?
と聞いたら、俺の本はほとんど全部必要、とほざいてた。
私も同様である。
いや、結構思い切れるものもあるけれど(でも多分思い切りが悪い)。
ちなみに部屋の中を調べたところ、結構処分してると自分では思ったのだが。

試しにページをパラパラめくり中身を読んでみた。
「あっ、これいいこと書いてあるなあ」
と云うのと、
「あっ、こりゃもう読まないかも」
と云うのがある。
後者はとりあえず、処分行き。
しかしふと気づいた。
私は読まなくても、妹か弟が読むかもしれない。
実際、読みたいと云っていた本もある。

加えて、妹の家はでかい。
あの家になら楽々片隅に本を置ける。置いて余りある。ならば……

妹に上げればいいじゃん。

名案だ。

そんなわけで、心置きなく読まなさそうな本を箱に詰め、妹が来るのを待つことに。
処分したければ、処分しても構わない。
そっちのほうが心がラクである。

帰国目的であった大問題が片付いた。
ああ、よかった。

そんな所蔵本の中に大量の耽美本(注:BL本ではない)が混ざっていて懐かしかった。
思わず読みかけそうになった。

絃の聖域

傾く滝

草の花

愛の妖精

エトセトラエトセトラ……

テリーホワイトとかの翻訳本もあった。
翻訳本はとりあえず、原書で読む手があるので(しかし図書館にはなかった気がするぞ)置いて行ってもいいかって気がするが。

そう云えば、アメリカでは電子ブックがかなり幅を利かせているようだ。
日本では昔ポシャって、今は携帯で本を読む機能を伸ばしているみたいだけれど。
オーストラリアでは本がすっごく高いので、電子ブックなんかになると本屋が大打撃を受けるらしい。なんせ、 アマゾンで本をダウンロードして読むのが普通になると絶対本屋なんか行かなくなるから。
先日、旦那がある本をアマゾンで頼んだんだけど、その本はUS$60(でも、売価はUS37程度)なのに対し、DYMOCKS (オーストラリアのフランチャイズの本屋)での値段はAU$97ぐらいだった。送料込みでもアメリカから輸入のほうが断然お得。
でもって本が全て電子媒体になれば、今みたいに本の送料や置き場に悩むこともなくなるだろう。
(ただ、HDDなどのクラッシュの心配があるが)
つうわけで、急にe-book が魅力的に感じている今日この頃。
後は値段の心配だけかあ?

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